こんにちは、inoueです。
学長のライブQ&Aを聴いていると、「稼ぐ力」に関する悩みは本当に多いと感じます。
そしてほとんどの質問が、
実は “悩むポイント” が共通している のです。
今回、学長の回答と、私自身の考え(行動力・自己責任・少額経験・数字の裏付け)をまとめて
副業・転職・事業の “土台” として整理しました。
私の稼ぐ力に対する基本姿勢は3つです。
- 小さく始めて経験値を積み上げる
- 数字と事実で判断する(感情で動かない)
- すべて自己責任で、自分の人生を選ぶ
稼ぐ力は「才能」ではなく、「設計」と「行動」で作るものです。
▼ よくある“稼ぐ力の悩み”(想定質問リスト)
学長のライブを分析すると、大きく次の4分類に集約できます。
- 副業ジャンルの悩み
- 続けやすさ・メンタルの悩み
- 単価・伸ばし方の悩み
- 会社・転職・フリーランスの悩み
以下、代表的な質問をもとに深掘りします。
Q1|「副業が続かない」「何を選ぶべきか分からない」
■ 実際の質問(ライブより要約)
副業としてSNS代行をしていますが、
クライアントとのやり取りがストレスです。
「ひとりでできる副業」に変えたほうがいいでしょうか?
■ 想定される類似質問
- どの副業が向いているか分からない
- 何をやっても続きません
- 自分の適性ってどうやって判断しますか?
- 面倒になってフェードアウトしてしまいます
- SNS・動画編集・ブログ…何をすべき?
■ 学長の回答(要点)
「代行」がストレスなら、
自分でSNSアカウントを運営すればいい。
受託ではなく、自社案件に変えればストレスは減る。
■ 私の補足(inoue視点)
1|“副業の相性”は、やってみないと絶対に分からない
これは投資の暴落耐性と同じで、
副業は体験しないと向き不向きが分からない。
机上では判断できないので、
まずは「小さく、短期」で試すのが最善。
2|ストレスの種類で方向性が決まる
ストレスには2タイプあります。
(A)作業そのものが嫌い
(B)人と関わるのがストレス
(C)期限や納期がストレス
それぞれのおすすめは次のとおり。
| ストレスの種類 | 向く副業 | 向かない副業 |
|---|---|---|
| A. 作業が嫌い | 労働型系(タイミーなど現場仕事) | クリエイティブ全般 |
| B. 人が苦手 | ブログ/YouTube(自社運営) | SNS代行/接客 |
| C. 納期が苦手 | 自社案件 | 受託系 |
3|“自分で選べる副業”のほうが継続率が高い
本質はこれ。
- 受託=相手の都合に合わせる仕事
- 自社発信=自分の都合で進める仕事
ストレス耐性が低い人ほど、
後者の方が成果が出やすく続きます。
4|選ぶのは「才能」ではなく「継続の仕組み」
副業で成果が出るのは
「継続できた人」。
あなた自身が 長く続けられる環境 を選ぶことが、
結果的に一番伸びる近道です。
■ まとめ(Q1)
副業の“相性”は、実際にやらないと分からない。
ストレスの正体を見極め、
受託ではなく自社案件を選ぶと継続しやすい。
重要なのは「続けられる仕組み」であり、
最終的には自分で判断する=自己責任。
Q2|副業が伸びない。単価・売上を上げるにはどうすれば?
■ 実際の質問(ライブより要約)
動画編集をしていますが単価が上がりません。
クライアントを増やすべきか、
YouTubeを始めて認知を上げるべきか悩んでいます。
■ 想定される類似質問
- 単価の上げ方が分からない
- 新規営業が怖い
- 月3万→5万が壁
- 自分の価値をどう上げる?
- 実績の作り方は?
■ 学長の回答(要点)
単価交渉も、新規開拓も、
“両方”やればいい。
ディレクションができる編集者は価値が高い。
■ 私の補足(inoue視点)
1|売上の方程式は「単価×量×継続」だけ
副業が伸びない人の共通点は
この3つのどこかが欠けている。
- 単価が安い
- 案件数が少ない
- 継続が少ない(交代される)
2|単価を上げる方法は“スキル”より“仕組み”
単価はスキルでなく「選ばれ方」で上がる。
- 実績記事をnoteやブログにまとめる
- 制作物の“比較素材”を載せる
- before→afterの改善事例を見せる
- ポートフォリオを1枚にまとめる
ここまでやれば、
初心者でも単価は2倍になります。
3|伸びる副業者は“自分を商品化”している
代行作業者ではなく、
“この人にお願いしたい”状態をつくる。
- 発信(SNS・ブログ・YouTube)
- 実績公開
- ノウハウ共有
これが副業を加速させる最強の方法です。
4|最終的には“自分の意思で選ぶ”が前提(自己責任)
副業にはリスクがほぼありません。
だからこそ行動を止める理由もありません。
選択と行動の積み重ねが
「稼げる人のマインド」を作ります。
■ まとめ(Q2)
単価はスキルより「選ばれ方」で上がる。
発信と実績を整えると売上は自然に伸びる。
行動し、自分の責任で選び続けることが
“稼ぐ力”の本質。
Q3|副業より転職?副業を伸ばす?どちらが正解?
■ 実際の質問(ライブより要約)
副業でパーソナルトレーナーをして月5万の利益。
本業は伸びづらい環境。
副業に集中すべきか、転職も考えるべきか?
■ 想定される類似質問
- 本業と副業どちらに比重を置くべき?
- 副業が伸びる兆しがある
- 仕事のリソース配分が難しい
- 転職か、副業フルベットか迷う
- 本業を辞めていいラインは?
■ 学長の回答(要点)
副業で月5万稼げているなら
“伸ばしたほうがいい”。
■ 私の補足(inoue視点)
1|副業が月5万円を超えたら“才能アリ”
副業は100人中80人が結果を出せません。
月5万円稼げる=上位20%に入っています。
これは明確に
伸ばす価値があるサイン です。
2|副業が伸びる人は「再現性の高い行動」をしている
5万円は偶然ではなく、
行動の積み重ねで生まれたもの。
- 顧客の問題に向き合っている
- 価値提供がビジネスになっている
- 継続できている
これは立派な“事業の芽”。
3|転職は「収入の安定化」、副業は「収入の伸び代」
これが本質です。
- 安定が欲しい→転職
- 伸び代を伸ばしたい→副業を伸ばす
あなたが今、どちらを求めているかで決める。
4|選択の軸は「人生の優先度」
・家族
・時間
・体力
・自由度
・収入のバランス
総合点で判断し、
選んだ道は自己責任で進む。
■ まとめ(Q3)
副業で月5万円は大きな成功サイン。
伸ばす価値は高い。
転職か副業ベットかは
「安定 vs 伸び代」で決める。
人生の優先度で選び、自己責任で進む。
Q4|事業が伸びない。外注や拡大が怖い
■ 実際の質問(ライブより要約)
事業をしています。
外注や雇用で拡大しようとすると
コストばかり増えて利益が残りません。
規模が小さいうちはこんなもの?
■ 想定される類似質問
- 外注がうまく使えない
- 拡大するとお金が残らない
- 雇用が怖い
- 融資をしていいのか悩む
- 小さい会社が伸びるパターンは?
■ 学長の回答(要点)
利益率の問題。
数字がないと答えられない。
■ 私の補足(inoue視点)
1|事業は“利益率”を見るのが最優先
売上ではなく 粗利(利益率) が最重要。
利益率が低いビジネスは
いくら拡大してもお金は残りません。
2|拡大は“仕組みが整ってから”で遅くない
外注や雇用は固定費になります。
固定費を増やすのは、
次の条件を満たしたときだけ。
- 既存の仕事が安定した利益を生んでいる
- マニュアル化できる作業が明確
- 固定費を3か月耐えられる現金がある
3|まずは「自分1人の最大効率」を先に作る
外注は“効率化の延長線”です。
自分一人で最大効率が出せていないのに
外注しても、単純に支出が増えるだけ。
4|最終的には“数字で判断する癖”が重要
投資と同様、事業も
- 売上
- 利益率
- 固定費
- 変動費
数字で判断すれば
迷いや不安は減ります。
判断と行動の結果は
すべて自分に返る=自己責任です。
■ まとめ(Q4)
事業の成長には利益率が最重要。
外注・雇用の前に「自分の最大効率」を作る。
拡大は仕組みと数字が整ってから。
判断はすべて自己責任で行う。
最後に
稼ぐ力の悩みの多くは
「何をするか」ではなく
- 行動が小さい
- 継続できない仕組み
- 自信がない(経験不足)
- 判断を他人に委ねる
この4つでつまずいています。
だからこそ私は
- 小さく始めて経験値を積む
- 数字と事実で判断する
- 自己責任で決める
この3つを大事にしています。
稼ぐ力は「才能」ではなく、
人生をどう生きるかの選択そのもの です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
inoue

コメント